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『ひとりメディア』

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『ネット副業11年目日記 「目指せ、アルファアフィリエイター! 楽天編 第18回」』

漫画オーダーメイド~ネタバレ!作者高橋一仁とは?無料試し読み!

 

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 まずは作者高橋一仁氏の描いた『オーダーメイド』って漫画のネタバレ設定から解説しようそうしよう!

 

 とある路地裏にある小さなお店、アダルトショップの理想郷『ユートピアン』の入口から一番遠い棚に置いてある、1本500万円のアダルトビデオ。

 

 このAVこそが、

 

「あの娘としたい…

 でもそれは叶わぬ夢

 そんなあなた

「あの娘としたい」は叶わずとも

「あの娘でしたい」を叶えます

 あなたの欲望

 具現化してみませんか?

 どんな娘でもそっくりに

 オーダーメイドAV」

 

 という、夢のオーダーメイドアダルトビデオである。

 

 誰でも500万円を払えば、リサーチ・製作に1ヵ月で、自分のオーダー通りの女(あくまで超ソックリさん)が出演するAVをゲットできちゃうんです。

 

 さて、こんな1本500万円のAVを巡る物語を描いた『オーダーメイド』の作者高橋一仁氏は、ヤフー先生によると、この『オーダーメイド』がデビュー作で、まだwiki先生にも載っていない、アマゾン先生の著者ページもまだない、フレッシュな漫画家さんと思われますね。

 また高橋一仁名義でツイッターフェイスブックなどもヤッていないようです。

 

 つまり徹底した秘密主義者もしくはネット嫌いもしくはシャイボーイ、いや、シャイガールかもしれませんね。まあ、別名義でエロネット活動をガンガン行っているかもしれませんけどね。

 

「ねえ、高橋一仁先生ってどんな人?」って、『オーダーメイド』の発行先の出版社『芳文社』の担当編集者にわざわざ電話しても、昨今は個人情報なんたらがうるさいですから、きっと「黙って漫画買って読んどけや!」と言われるのがオチでしょう。

 

 そんなイケズなわけで、『オーダーメイド 4巻』の手書きのあとがきから引用してみようそうしよう。

 

「オーダーメイド全4巻を描き終え、あらためて思う。

作品も正にそうだが、私は神技が好きだ。

アスリートのスーパープレーや完全犯罪、常人には不可能な事をやってのける超一流の能力者が魅せる神技。

自分の本棚を見ても主人公がビームを出す作品や空を飛ぶ作品は一つも無く、ファンタジックな内容でありながらも、努力や才能、またはズル賢さで、それを可能にした人間がいるのだと思わせてくれる究極の人間技作品ばかり。

 

これからも魔法使いより最高のマジシャン的な作品を描いていこうと思う。」

 

 ハイ、俗に言う、勝手に全文書き写しは以上なわけですが、このあとがきをプロファイリングして「作者高橋一仁とは?」との命題に迫ってみたい。

 

 この手のあとがきはまず、「読者のみんな、『オーダーメイド』を読んでくれてありがとう」って本当は全然思ってなくて、「どうせほとんど立ち読みとか無料の試し読み連中ばっかだろ」と思っていても、一応読者への感謝を記すものであるが、すがすがしいほどそういうことが書いてないことから、社交辞令に興味がない、読者には媚びない、無骨で不器用ですいませんな漢像が浮かび上がってきます。

 

 …もしかして高橋一仁って、高倉健ペンネーム? あ、でも、健さん、死んだから違うか。ハッ、まさか幽霊?

 

「神技が好きだ」ってカミングアウトしていたことから、神様を信じている熱心な宗教家と思われるから…幽霊と神様って関係あるっけ?

 

 まあ、どうでもいい疑問は置いといて、プロファイリングだかアマファイリングだかを続けると、ビームを出す作品や空を飛ぶ作品や魔法使いが出てくる作品をディスっていることから、ロリコンではないことが判明しております!

 

 ん? ナニか問題でも? 「ビームを出す作品や空を飛ぶ作品や魔法使いが出てくる作品が大好き=ロリコン」方程式に文句でも?

 

 逆に言えば、ビームを出さない、空を飛ばない、魔法使いが出てこない作品、例えば、岩谷テンホー先生の『みこすりはん劇場』好きにロリコンはいなそうじゃね? ハイ、論破!

 

 後はねえ、「自分の本棚」、「手書きのあとがき」から、高橋一仁先生はかなりのアナログ人間で、オナニーのズリネタは紙のエロ本、そしてAVはレンタル派じゃなくて、セル派と見た!

 

 ハッ、だから『オーダーメイド』! わざわざ路地裏にある小さなお店、アダルトショップの理想郷『ユートピアン』に行かないと500万円AVが買えない設定が誕生したワケが分かりましたね。ネットでエロ動画をダウンロードとかしてたら、決して生まれてこない発想ですから、ええ。

 

 じゃあ、そろそろアマファイリングも最後にしますが、これまた最後は、担当編集者あたりに「いつも一番最初の読者として、叱咤激励しながら並走してくれて」うんぬんの謝意を書いとけばいいんだろってセオリーが一切合財なく、「最高のマジシャン的な作品を描いていこうと思う」宣言で締めております。

 

 じゃあ、そういうことで、最高のマジシャン的な作品、『オーダーメイド』を読んでみればいいんじゃね。

 

 まあ、蛇足の感想ながら、確かにご都合主義丸出しのベタなストーリーこそ、ある意味最高のマジシャンの王道かもしれませんね。

 

 

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