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『ひとりメディア』

ためになります!

『ネット副業11年目日記 「目指せ、アルファアフィリエイター! アマゾン編 第1回」』

■『オーダーメイド 第1巻』のあらすじと感想パート1

 

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「この女、AV女優にしてみてえなあ」とアナタの中のAV監督がうずくときがありますよね?

「そ、そんなAV監督なんて…とてもとても」とご謙遜する、そこのアナタ! いやいや、「チクショ~、あの女がAVに出てたらなあ」くらいはさすがに思ったこと、一度くらいはあるでしょ? なくても、あるって言って!

 

 あ、どうもどうも。じゃあ、お礼にいいお店を教えちゃいます。
 なんとそのお店っていうのは、路地裏の小さなエロビデオ屋さんなんですがね、あ、ちょっとまだイカないで、これからが生ホンバンですから。
 いいですか、ビックリするご用意は? イクよ、な、なんと、そのお店には500万円のAVが売っているんです!?

 

 あ、もちろん私もその話を初めて聞いたときは「たけえよ、ふざけんなメーン!」って思いましたが、そこの店長が言うには「このAVを買えば、自分がAV女優になって欲しい女を指名できて(自分が好きな女や元カノ、エロい同級生、町で一番ビッチでも誰でも可!)、その指名した女とソックリさんでAVを作ってくれる」とのこと。

 

 …なんか微妙じゃね? 自分が指名した女をAV女優に仕立て上げて、アナタだけのオーダーメイドAVってんなら、500万円の価値があるかもしれないけど、ソックリさんって…。
 せめてさあ、ソックリさんなら、実際にセックスさせろって話じゃん、500万円で!

 

 まあまあ、そう焦らず、ココだけの話、実際に自分の指名した女とソックリさんが出演するオーダーメイドAVを500万円で作って貰った男たちが出てくる、『オーダーメイド』って漫画があるんですよ。その漫画を読んでから判断しても遅くない!

 

 あ、ココでお知らせです、以下から本格的にネタバレが始まるでしょう。ココから先、イクは天国、イカぬは地獄! さあ、バッチコ~イ!

 

 お、いらっしゃい、このドスケベ!
 じゃあ、さっそくネタバレエロ話でもイキましょうか。
 まずは、いけすかないエリートエロリーマンがいたと思いねえ。
 ソイツが、ある会社の受付嬢をモテ遊んでたつもりが、逆にフラれて、挙句の果てにストーカー扱いまでされて、「格下女の分際で生意気な、ムキッ~」ってヤケ酒飲んだ後、例のお店にフラフラって立ち寄るわけよ。

 

 で、「ボクチンはエリートエロリーマンだから500万円のAVだって軽く買えるもん」って例のオーダーメイドAVを買って、自分をフッた女を指名するわけ。そんなもんさあ、まだ付き合ってるときに、あらかじめハメ撮りしとけよって話ですが、そういうこと言うと話が進まないから。

 

 ずっと疑問に思うのは、そんなさあ、毎回毎回、指名した女とソックリさんをどこで見繕ってくるんだって話でね。そりゃ、世界に3人は自分にソックリさんがいるったって、世界中を探して回ったら、500万円なんかすぐになくなっちゃうじゃん。
 よしんば首尾よく見つけたところで、「そういうことなら喜んで!」ってみんながみんな、女気見せて、AVに出てくれるわけないじゃーん!

 しっかし! その疑問はこう解決されます。
 金や男、セックスに飢えた女を毎回集めて、ブラックジャックみたいな天才名医が整形手術し、ソックリさんに大変身させてからAV撮影をするんですよ。で、大変身前の女がなんかしょぼいというか薄幸のドブスというか、あらかじめそれを見ちゃうといくら整形後がキレイでも、「カレー味のウンコ」or「ウンコ味のカレー」って感じがしなくもないですよね。

 

 でも、例のいけすかないエリートエロリーマンは、出来上がったオーダーメイドAVを見て、自分が指名した女のソックリさんがあまりにモノホンに似ているので、「なんだよ、ソックリさんとか適当コキやがって、単にモノホンのあの女の頬を札束で叩いて出演させただけじゃねえか」と何回も何回もコキながら、そう結論づけるわけ。

 

 そして、賢者タイムになったエリートエロリーマンは、元カノの会社訪問。その受付にいる元カノの受付嬢に「お前が金であんなAVに出るビッチだとは知らなかった、騙された~」と自己アピールして、「キッモ~イ」っと落とされてオチ、めでたしめでたし。

 

 ま、要は、500万円もあれば、5万円の高級ソープに100回イケます、ソープにイケ!」

 

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